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  • 第206回例会「グレイクリスマス」感想アンケート New

    『グレイクリスマス』感想アンケート集

     

    <10代以下>

    ・またね!(ひびき・I)

     

    <20代>

    ・戦後については昔から関心があり、日本人として、国際交流をしていく上で、知っておくべきだと思っていました。当時の歴史は教科書で必要な知識だけを習うということが多いので、このように当時の人々の会話や服装、暮らしぶりが再現されていると本当に当時を知ることができた気分になりました。闇については隠されて教えられないことも多いけれど、ホンモノの歴史に触れることができました。‶自由″について分からなくなっていたので改めて考えようと思うきっかけになりました。舞台って本当に素晴らしい・・・。(CouCou・M)

     

    <50代>

    ・観に来て良かったと思える作品でした。あの時代に生きた人々の一部ではあるけど「人」としての姿が見えて、面白かったです。後半のシーンを観ながら思ったのは、やっぱり戦争は絶対にやってはいけない!!強く強く思いました。

    ・日本国憲法のもつ意味について、改めて考えさせられました。同じ失敗を特に戦争をくりかえすほどバカらしいことはないと思いました。(すみながし・T)

    ・最前列かぶりつきで見たので女性陣の香水の香り、権堂のすり切れた靴のかかと、いつもひざをつけて座るダンナ様、戦後の歴史、経済、データ満載のセリフに拍手。(CouCou・M)

    ・最前列で鑑賞させていただきました。迫力ある演技はとても近くで見ることが出来て良かったです。(CouCou・S)

    ・岡本さんとてもステキでした♡

     

    <60代>

    ・役者の皆さんの演技がすばらしかったです。シリアスになりすぎず、コミカルな部分もあって、とても楽しめました。戦後の日本人のたくましさを感じると共に、その時代に頑張って生きていた人達がいるからこそ、今の私達がいるんだと感じました。(I)

    ・戦後の日本、そして今憲法の大切さを感じながら観ていました。ウクライナのことも思い、また、ロシアの行動も許せないと思います。(N)

    ・舞台装置のいろいろの価値も伺い、演技以外も楽しめた。迫力ある声と知らなった歴史を学んだ思い。複雑な気持ちになった。人間の現実って悲しいものだ。(CouCou)

    ・民藝さん頑張って下さい。(CouCou)

    ・戦争の時代が良くわかり、ストーリーも良かった。(T)

    ・戦後80年を過ぎ、平和憲法の下で育ってきた私たちに危機がせまっていると実感しています。戦後の状況、特に1950年までの5年間はもっとていねいに学ぶ伝える必要があると思いました。NHKバタフライエフェクト「戦後0年」をたまたま見ていたこともよかったです。演技のすばらしさにもひかれました。

    ・内容が濃くとてもよかった。(花梨・T)

    ・デモクラシーとは何かをあらためて考える機会となりました。

    ・感動しました。岡本健一さん他、すごいです。

    ・格調高い作品ですばらしかった。思うことがたくさん・・・。

    ・重いテーマだったー。考えさせられたけどよかったと思う。

    ・テーマは少し難しかったです。果たして日本は自由を自分たちで獲得したのかな~と思いました。

    ・戦争の事はよくわからないけど、楽しめました。ストーリーが思わぬ展開でとても楽しめました。時間をもう少し短くして欲しい。すいていて、遅くきても、よく見える席に行けた。

     

    <70代>

    ・内容がわからずに見たので、諸関係を理解するのが少しむずかしかったです。ストーリーや出演者の紹介をするパンフレットはないのでしょうか?俳優さんの顔と名前も一致しません。最後の豆まきなど、会員制をとっているだけあって、俳優さんと参加者の関係に温かさを感じました。(I)

    ・敗戦からの時代に生きる人のそれぞれが個性的で、奥深かったです。複雑な5年間の生き方を2時間35分にまとめる本に感動しました。俳優さんの動き、声、台詞、美術、どれも楽しめました。憲法を語る華子に、心をよせたいと思いました。(しゃぼん玉・Y)

    ・短く、且つ激動の時代を活写することは、かなりたいへんですね。それをとくに男と女の関係で表現していくのは。でも憲法を主軸にしているのは、なるほどと思いました。それぞれの時代、時が、もう少し、ゆったりとした時間が欲しいと思いました。私の頭では追いつかない時がありました。それに登場人物の関係が、“あれ”、あの人とあの人の関係は…、という所が私にはありました。舞台の照明を人物をもっと浮かびあがらせたら良いのではと思いました。カーテンコールの時の“まめ蒔き”は、私の所には届かなかったのが残念!(O)

    ・途中までは、ストーリーとしては平凡だと感じていたが、権堂が在日だと判った途端、物語が光ってみえた。戦争の理不尽さ、結果はどうあれ、庶民は誰も勝者にはならないという事実を改めてかみしめました。(空の会・E)

    ・占領下の人間模様を詳しく知ることができたのは、良かった。日系人や在日朝鮮人の苦しみもよくわかった。戦争は絶対反対、平和な社会が続くことを願っている。

    ・脚本の戦争のとらえ方が??(若草物語・T)

    ・時間の経過と共に女優さんの衣裳が次々変わり、どの役の方かわからなくなることがあった。もっと前方で観たかった。東京ブギのシーンでは会場からの手拍子があるとよかった。担当サークルがリードしてくれるとよかった。

    ・沢山のセリフをさらさらと、皆さんの熱意がすばらしく感動しました。(ボンジュール・H)

    ・すばらしかった。あの憲法と、どれほど遠い世界になっているか、気づかされた。民藝の皆さんありがとう。(なつめⅡ・S)

    ・大変盛り沢山のテーマですごい脚本だと思いました。今の時代、総選挙のまっただなかで最高のタイミングでした。(なつめ・F)

    ・とても感動しました。奥が深く、いろいろと考えさせられました。歴史はくり返すというけど、戦争は決してくり返してはいけない。人々の人生、苦しみ、くり返してはならないー、とつくづく思いました。(ひびき・T)

    ・重いテーマをじっくり観ました。日本の戦後数年の歴史を学びました。

    ・ちょっと難しい内容でした。デモクラシーとは何か!説明が、どこかあるとわかったかも…?理解している人は、どの位いるのでしょうか。きっと、わかりづらい世の中だったのですね。(赤とんぼ・Y)

    ・1920年生まれの父と1925年生まれの母を思い出しました。父が巣鴨に入っており、よく話(民主主義)を聞かされました。

    ・今回は一つも眠くならず、真剣にみてしまいました。本当に演技者の皆さんの一言一言に聞き入りすばらしい時間でした。ありがとうございました。(サイレント)

    ・昭和22年生まれの私にとり、産まれた頃の社会状況を興味深く知ることが出来た。憲法の条文に改めて感動した。(アンリ・S)

    ・わかりやすくて、装置がすごかった。雪の降るシーンが憲法を読み上げて、とてもよかったです。(サイレント・T)

    ・戦後このようなことがあったのでしょう。なかなか想像できないことですが、相当のことだったでしょう。それでも人々は明るく生きることを選ぶ。たくましいですね。(サイレント・H)

    ・重厚なお芝居で見ごたえがあった。

    ・考えることが多かった。しみる憲法前文でした。

    ・小さい頃に聞いた言葉や歴史的な事が身近に感じた。とっくの昔の事と思っていた事が実は小さい頃に実際に身近にあった事なのだと改めて感じた。人間関係がわかりにくかった。(パキラ・A)

    ・重く複層的な世界観を含む作品でした。演劇の持つ力、可能性を感じさせられました。今の日本に必要な訴える力をもっていると思いました。(アンリ・M)

    ・今の日本の現状が歴史の上に成り立っていることが良くわかりました。(アンリ・F)

     

    <80代>

    ・戦争は反対です。(若草物語・I)

    ・日本国憲法が変わって民主主義国家になって、今は国民は自由であることに改めて喜びを感じています。(レモン・N)

    ・非常に楽しかった。自分世代の少し前の事が分かり、良かった。(ボンジュール・S)

    ・時代に翻弄されつつ自分の道をみつけていく姿に感動した。(ドリームⅡ・U)

    ・日本国憲法、基本的人権、反戦がテーマ。素晴らしい演技で上手に仕上げています。良かったです。(ガーデンガリバー・TK)

    ・戦争は二度としないように、私達国民が頑張らねば!!(すみながし・T)

    ・戦後5年間の事が良く判る演出進行、演技も皆さんお見事!(サイレント・N)

    ・子供の頃を思い出し、身につまされる場面が何か所もあり、大変良かった。(S)

    ・久し振りに意味のある舞台でした。

    ・戦後の様子がよく表現されていた。ただ、早口の部分のセリフ聞きとりにくく残念だった。

    ・日本国憲法は日本の最高法規であり、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3つを基本原則として立憲主義にもとづいている。世界のパワーバランスの中で、日本の国自身を守るものとしての憲法をあらためて認識した次第です。(あまがさ・M)

     

    <90代>

    ・敗戦当時の日本の状況を体験した私は15才でしたので、あの時代に生きた大人や男爵の友人たちの生き様を想い起し、戦争責任者が正しく裁かれたのか、脚本を改めて読みたいと買いました。日本の戦後をGHQの時代を政治、戦争、差別、愛、日本国憲法9条を考えさせること多し。そして今、伝えていくべきと思いました。(スバル・T)

     

    <その他>

    ・最後に華子がオルゴールの音と一緒に躍るとき、部屋の中にも雪が散る演出が良かったです。(さくらもち)

    ・岡本健一さん、素晴らしかったです。これからも活躍お祈りします。


  • 更新:2026年02月26日 12:59