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  • 第183回「炎の人」感想集

    『炎の人』感想アンケート集

    <40代>

    ・ゴッホの人生の舞台だった。セリフも長くゴッホの役を演じた人は感情がこもってていい演技だった。画家の人達の関りやゴッホは生前こういう人生を送ったのだと初めて知りました。(サイレント・H)

    ・スマホの音→なぜ電源を切れない?レジ袋のガサガサ音、あめの袋の音→観に来る気がなくなります。

     

    <50代>

    ・最後に舞台で全員そろった時、すばらしかった。(しろつめくさ・I)

     

    <60代>

    ・純粋なたましい故の苦しみ、その中から生み出された絵に私達は生きる力を頂いているのだと理解した。藤原さん、本物のゴッホにしか見えなかった。目の光がすごい!(さくらもち2・A)

    ・最後の重さに感動がありました。(ポーチュラカ)
    ・もう少し時間を短くして欲しい。(ガーデンガリバー・K)

    ・絵画を文字にし、三好十郎は天才。画人を見事にわからせてくれた。ただし、ゴッホを友人にはもちたくない。(金ちゃんとゆかいな仲間・U)

    ・生き様を知る事ができ、良かったです。ゴッホが長生きしたら、もっと沢山の絵を見れたのに残念でした。ありがとうございました。(赤とんぼ・Y)

    ・熱演のあまり、せりふで力が入りすぎと感じる事があった(抗夫役の人)。舞台の小道具は良かった。37歳のゴッホの人生~悩みが伝わってきた。良かった。拍手。(さんりんしゃ2)

    ・ちょっとむずかしかった。(ひよこ・A)

    ・ゴッホについてはあまり知りませんでしたが、絵を描くことが命を削ることと思った。(わすれな草Ⅱ・I)

    ・舞台の上のゴッホが本物でした。途中からゴッホの苦悩や周りの人々に共感しようともがいている姿が心に響いて、こちらまで辛くて泣けてきました。また、貧しい人々に心を寄せ、時代の矛盾や不条理に絵や生き方を通してゴッホなりにたたかっている姿が鮮明に描かれていました。最後の“群読”のようなフィナーレも圧巻でした。(花梨・S)

    ・見応えがありましたよ。最高の舞台でした。(ポテト)

    ・ゴッホが大好きで見ましたが、とても純粋な方だったと思います。私も絵を描いていますが、絵に入る気持ちわかる気がします。感動しました。ゴッホとても良かったです。(ひびき・T)

    ・37才まで苦しみ生々しく純粋に生きぬいたゴッホをよく表現していたと思いました。(みつわサークル・F)

    ・孤独と狂気を演じきった藤原さんはさすがでした。ゴッホの心の変遷が少しわかりづらく、ナレーションでカバーする部分が多かったのが残念でした。(空の会・E)

     

    <70代>

    ・ゴッホの苦しさがグングンと迫ってきてずっと苦しかった。でも、ゴッホを囲む人間たちがよく描かれていて、ゴッホについての理解を深められた。最後が苦しみから救ってくれる幕切れで助かった。(ねむの木・M)

    ・久しぶりに感動しました。(さくら・M)

    ・すばらしい舞台にひきこまれました。3時間が短く感じました。熱演に感動しました。(ベジタブル)

    ・迫真の演技で生活が分り、人柄も知る事が出来、大変感動する内容でした。人間関係を学べました。言葉がはっきりとしていて伝わりました。(さんりんしゃ2・Y)

    ・心理がよく現されていた。とても良かった。(さくら・I)

    ・客席のおしゃべり、ビニール袋の音――いくらプラカードを持って歩いてくれる人が居ても止まない。おしゃべりをしている人の目の前にかざしたらよいと思う。(ひびき・N)
    ・感激しました。どんどんうまくなりますネェ。(ひびき・W)

    ・力一杯の力のこもった演技でした。(グリンピース2・T)

    ・テンポ良い展開で楽しめました。独自音声が効果的。(ホワイトチョコ)

    ・ゴッホの人間性がくっきりと浮き出るおしばいでびっくりしました。よく知らなかった面が理解でき、これをおしばいとして緻密に組立てている演出はすばらしかった。(グリーンサークル・K)

    ・熱演をありがとう!!

    ・最後のシーンで思いきり泣きそうになった。ゴッホの有名な絵を想い出し、ゴーギャンの友情にも感激したが、人の助けを受けながら己の苦しい一生をすごせたゴッホは、きっと幸せかと――。(レインボーⅡ・A)

    ・3時間がアッという間に経った。集中して観た。(ガーデンガリバー・S)

    ・大変熱の入った演技に引き込まれました。あまりにも貧しく不遇だったゴッホ。今の評価は永遠のもので、あの純粋な精神が人々に訴えるものが深く大きいからだと改めて思いました。ありがとうございました。(レインボーⅡ・I)

    ・ゴッホの生涯に感動とたましいのゆさぶりを受けました。側で共に生活する苦しさも感じ今までにないゆさぶりにおどろいています。時間をかけて、味わっていきたい演技でした。(レインボーⅡ・O)

    ・高校生の時、学校などで観た滝沢修さんの演劇でショックを受けて以来、今日、又観ることができるのを楽しみにしていました。覚えている舞台とは随分違い、ましたが、懐かしい佐々木愛さんの演劇も又観られ、嬉しかったです。人間Goghを前に押し出した、意義のある演出だと思いました。ゴッホを教材(英語)に使ったことがありましたが、今日の事も知っていると、より深く子ども達に伝えられたのではないかと思いました。(櫻会)

    ・ストーリーがとても良くて感激しました。(おりなす)

    ・大変にむずかしい作品でした。

    ・大作品をみる事が出来て良かった。すばらしい―――。(そよ風・O)

    ・演出・テーマがむずかしかっただろうなと思いました。それにしても、暗く悲しいゴッホにこんなにも大勢の人達がいたなんて、みている私は救われる思いでした。私は、ゴッホのこと、あまりに知らなかった。絵も好きでないし、日本の浮世絵からも影響を受けているにしては、暗さと激しさばかり感じたからでした。クリスチャンの家庭に生まれた兄弟、愛の使い方(?)は弟のテオの方が、まさにそうでしたね。(紗和の会・T)

    ・「炎の人」期待をしてましたが、私にはゴッホが精神異常者にしかみられず、絵に対して情熱感がみられなく残念。でも役者の方々が心を込めて、作品を作っている事に感動しました。(紗和の会・O)

     

    <80代>

    ・終始素晴らしい舞台で、一所懸命拝観しました。とても良かったです。企画ありがとうございました。(さくらもち2・K)

    ・ゴッホ、ゴーギャンそれぞれの考え、悩みはわかるが、むずかしくて楽しくない。演劇は楽しくなりたくて来ているのです。(オリオン・M)

    ・2度目の「炎の人」でしたが、新たな感動をもって最後までワクワクしながら観ました。すばらしい舞台でした。文化座万歳!(げんき・H)

    ・みごたえありました!!

    ・19世紀に生きたゴッホから2022年の今、舞台をみている私たちに関連づける脚本に考えさせられた。画家になる以前の貧しく、きびしい炭鉱で信仰の力をたよりに生きるゴッホ、極めて迷惑な人物。自分だけでなく周囲の人々まで傷つけ振り回し、苦しみあがく様相、これでもかこれでもかと続く。弟のテオやゴーギャンの心遣いも空しく孤独へ負い込む。絵画商タンギィのおかみの佐々木愛さん、さすがベテラン女優の安定感、存在感。次々、延々と続く台詞が緩和される様、多勢の役者さん達の熱い演技が余韻として残っている作品でした。(芙蓉の会・I)

    ・最後の場面はせっかくの演出が画竜点睛を欠いたような雰囲気に落ち入った。画家、絵の評価は個人個人の感性により、けっして押しつけるものではないと考える。(紗和の会・K)

    ・大変多勢の演技人の熱演で、段々と引き込まれて行きました。ゴッホが乗り移ったかの様な藤原章寛さんの演技でした。ゴッホの病気にはジキタリスの影響とか人間関係、もろもろの原因があっての事と思います(一般論)。版画(北斎)に依る影響があった事は、皆が周知するところだが、そこに我々日本人もゴッホに悪影響を与えたという表現に解釈させられた事は、納得しかねました。あの表現で、何か今迄感動して観て来たものがガラガラと崩れ、疑問を残されました。私が知らなかっただけなのでしょうか?(紗和の会・K)


  • 更新:2022年08月30日 15:55