例会詳細情報


公演内容
  • 第186回例会『ガラスの動物園』 次回

    テネシー・ウィリアムズの代表作であり、自伝的作品。記憶の影を照らす追憶の光、激しくも優しく、儚くも眩く
    200x200
    <開催月>2022年9月、10月
    <劇団名>文学座
    <原作>テネシー・ウィリアムズ
    <訳>小田島恒志
    <演出>高橋正徳
    <出演>塩田朋子、亀田佳明、池田倫太朗、他


  • ものがたり
     父親が家を出て以来、母子家庭として暮らしてきたウィングフィールド家の物語。かつては上流社会にいたという記憶から逃れられない母アマンダ。不自由な足を気にして現実から引きこもり、ガラス細工の動物たちにだけ心を許す姉ローラ。
     現実と乖離した母と姉を捨て去れず、一家を支えるためこの町で働くトム。そんな出口の見えない生活がジムという青年の来訪により変化していく。それはこの家族にとって希望の光に見えた・・・・・・。
     1945年ブロードウェイで初演されたテネシー・ウィリアムズの代表作であり、自伝的作品。新訳、新演出による新たな創造で、文学座では29年ぶりに上演。

  • 例会場
    □ 千葉市民会館大ホール
      2022年9月15日(木) 18:30開演、
            16日(金) 13:00開演、
            17日(土) 12:00開演

    □ 四街道市文化センター
      2022年10月1日(土) 15:30開演

    □ 上演時間:2時間30分(休憩15分)
    ※ 観劇時の託児有《事前要予約、有料》詳細は申込時にお尋ねください☎043-245-2886

  • 更新:2022年08月13日 01:52